4980円以上ご購入で送料無料!!!
じめじめ時期のスキンケア

■ニキビケア編
気温や湿度も高くなり、じめじめする梅雨の季節。
湿度が高くなると、雑菌が繁殖しやすいため詰まった毛穴にニキビが発生しやすくなります。
今回はニキビケアについてご紹介します。
まずニキビには思春期ニキビと大人ニキビがあります。
思春期ニキビは、主に10代の頃にできるニキビです。
ホルモンにより、皮脂が過剰に分泌されて、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビが発生しやすくなります。
思春期ニキビは主にTゾーン・鼻周りなどに現れます。
一方、大人ニキビは、20代~に発生するニキビです。
ホルモンバランスの乱れやストレス、乾燥、間違ったスキンケアなどさまざまな要因でターンオーバーが乱れると、角層が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなるため、ニキビが発生しやすくなります。
大人ニキビは主に顎や口周り、頬などに現れる傾向があります。
どちらのニキビも防ぐためには、まずはクレンジングと洗顔が重要。
クレンジングはパッケージに記載されている使用量を確認し、なるべく摩擦を加えないよう気をつけながら日中のメイクや汚れを落としていきます。
洗顔を行うときもよく泡立てて摩擦がかからないように注意しましょう。
なお、ニキビが気になるからと言って洗浄力が強いものを多用するのはNG。
ニキビ周辺の炎症を起こしている皮膚への刺激になるだけでなく、皮脂を取りすぎる事によって逆に過剰な皮脂分泌を招いてしまいます。
適度な洗浄力のアイテムで優しく洗い、洗顔後は、しっかり保湿しましょう。

ニキビができたら早めの対処を
ニキビが気になるときは、クリームなどのこってりしたものは避けた方が良いでしょう。
毛穴を詰まらせ、アクネ菌の繁殖を促す可能性があります。
オイルフリー、またはノンコメドジェニック(毛穴を詰まらせにくい)製品や、ややさっぱりしたタイプの乳液などでケアするのがおすすめです。
■ベタつき・テカりケア編
実は、皮脂の分泌量は季節によって異なり、最も多いのが6〜7月。
梅雨時期の高湿度と重なってベタつきやテカりに悩まされる人が多いです。
特に、皮脂分泌量が多い「脂性肌」の人はその影響が顕著に出ます。
ベタつき・テカりケアとしては、クレンジングや洗顔に加えて、肌を引き締める効果のある化粧品もおすすめです。
具体的には、アロエ、コハク酸、タンニン酸などの成分が挙げられます。
「収れん化粧水」という名前で販売されているのでチェックしてみて下さい。
一方、収れん化粧水のデメリットは乾燥しやすいこと。
ベタつきが気になる肌も、角層の内側が乾燥しないようにケアする必要があります。
収れん化粧水を使う際は、保湿剤を含む乳液をセットで使うようにしましょう。
適度に油分も補うことで余分な皮脂の分泌を防ぎ、ベタつきケアにつながります。
ベタつき・テカり対策
睡眠
睡眠が不足すると、ホルモンバランスが乱れ、過剰な皮脂の分泌のもとに。
充分な睡眠をとり、生活リズムを整えましょう。
皮脂を取りすぎない
あぶらとり紙を頻繁に使用する等、皮脂の取りすぎは肌が乾燥し、さらに皮脂が分泌されてしまいます。
ティッシュなどで軽くオフするのがおすすめです。
食生活
栄養バランスの整った食事が大切です。
特にビタミンB2とB6は、皮脂の過剰分泌を抑える働きがあります。
ビタミンB2が豊富に含まれる食品
レバー・卵・納豆
ビタミンB6が豊富に含まれる食品
マグロ赤身・ごま・にんにく
■隠れ乾燥ケア編
雨が続くとはいえ、晴れた日には一気に気温が上がることもあるこの季節。
エアコンを使い始めている方も多いのではないでしょうか?
冷房を効かせた室内で気をつけたいのが「隠れ乾燥」。
隠れ乾燥とは、肌表面は汗や皮脂でベタついている一方、角層内部は乾燥している状態を指します。
「インナードライ肌」と言われることもあります。
隠れ乾燥の問題点は「角層内部が乾燥している!」と察知した肌がうるおいを取り戻そうと過剰な皮脂を分泌してしまうこと。
毛穴づまりや雑菌の繁殖とも重なってニキビや肌荒れの原因になります。
隠れ乾燥ケアとして行いたいのが角層内部の保湿。
セラミドは角層内部の水分をキープする役割があるため積極的に取り入れたい成分です。
角層を十分に保湿することでバリア機能が整い、雑菌、アレルゲンなどが侵入することも防げます。
▼おすすめ商品はこちら▼
▼カテゴリから選ぶ♪
▼人気商品♪
▼メーカー小売価格がこんなにプライスダウン?!